文化・芸術

第339回 まったりおしゃべり

ねむくなれー ねむくなれー

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第338回 酔っ払ってもこんな話

♪な~つ~やすみは~ やっぱり~ みじかい~

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第331回 とりあえずおめでとう

酔ってマース

カメラの普及には、どんな要因があるんでしょう?

コンパクトカメラ→ポラロイド、LOMO、4コマ→デジカメ→携帯

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第330回 開放感たっぷりのセルフポートレイト

裸になった顔は、

広い草原を走るように

深いプールから上がるように

いきいきとしていました。

それを撮り確認できたときの嬉しさは、

自分のイメージの世界と現実にある空間の合致なのかもしれません。

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セルフポートレイトのひとコマ

カメラを持って、そのまま自分に向けるという原始的な撮り方だと、

思い描く構図や表情が簡単に撮れるわけでもない。

すると、構図やブレなどは勿論、それにイラ立つ表情が偶然撮れたりする。

それが、被写体である自分の素の表情に近いのではないかと最近感じる。

セルフポートレイトで、怒った自分の顔をわざわざ撮ろうとする試みは、

今まで自分の中であまりなかったため、それは新鮮だったりもするが、

やっぱり技術とタイミングを掴んで、「撮りたい自分をおさめる」ことが理想なんだなぁ

と、つくづく思う。

しかしながら、10枚撮っても狙いの1カットにたどり着けないことは多々ある。

その間、表情を保っているつもりでも、

だんだんそれが強く洗練されたものになってゆくのは面白く、

これが私の技術が向上しない理由のひとつであるかもしれないと思ったりする。

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第313回 無心で撮るには

集中集中。

寝起きに写真を撮るのも悪くない。

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セルフポートレイトでのポーズ

ファッション写真をぱらぱらとめくっていると、

不思議なポーズに出くわすことがある。

同時に、「日常でこんな風にスカートひるがえったりしないって」なんてものもある。

セルフポートレイトを撮っていても、撮れば撮るほどポーズが増える。

それはおそらく、空間と作品に、ときに動きを、ときに静止を表現していると思う。

主にその前者(後者も含めて)に、ポーズを考える時間が必要になる。

瞬間的なところだけれども、いかに面白く、いかに美しく撮るか、

それを自らに向けるカメラのレンズと対話しつつ折り合いをつけていくか、

ということは実は結構面白い。

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シャッター音のない世界

07050214p1060626 音楽を聴きながら写真を撮る、

というのが日常になっている。

音楽の影響を100%受けない!とは言いがたいけれども、

音楽はあくまでリラックスするために聴いている私は、作品にその変化を見てとれない。

というのも、だいたい同じ音楽を回しているからだろうか。

確かに、新譜をまわしながら楽しい気分になって撮ると、

笑顔ひとつをとってみても、いつもの笑顔とは違う笑顔になるとは考えやすい。

とすれば、音楽も、服やメイクや天気や場所のように、

撮られる人が依存するものの一つなのかもしれない。

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セルフポートレイトの難しさ

07053114p1070669 写真を撮っていて、ふと感じたのが

写真が完成する瞬間っていつだろう?ということ。

1.カメラマン(としての私)が撮るとシャッターを押すとき

2.(1以前に)モデル(として私)の撮られる構え(ポーズ)ができたとき

3.作品が出来上がったあと

何枚撮っても、また写真を撮りたくなるのだから、無論3番目なのだろう。

翻っていえば、1番目と2番目のズレがどこかで生じているからこそ

3番目にたどりつくのではないだろうか。

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第298回 イメージを文字に起こして寝る

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8:00就寝、12:00起床

こんな生活はもうやめます・・・

写真の取捨そのものが二次変数になる気がして、

計量的分析は避けるのがいいみたいです。

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